診療所スタッフ




 

 

所長 竹内 啓哉 (たけうち かずあき)

信州大学 1990年卒業

プライマリケア学会認定医                    

 かかりつけ医として、皆様の健康問題、介護等のお悩みに対応したします。


坂戸診療所をご利用の皆様へ

 このたび、坂戸診療所に所長として赴任いたしました。よろしくお願いいたします。

平成元年に信州大学を卒業し、川崎医療生協、神奈川民医連(汐田病院など)で勤務。2000年から2007年まで久地診療所、その後は協同ふじさきクリニックに勤務していたので、久しぶりの川崎北部地域での勤務となります。先日も訪問診療で街の中をぐるぐる回っていましたが、北部地域のここ10年余りの変化には目を見張るばかりです。まさに副都心というべき武蔵小杉の変貌は別格としても、溝ノ口駅から診療所に至るまでの商業施設の発展。診療所周辺にも新築、改築の家々がみられます。大きな変化から小さな変化まで。人々の営みが「まち」に生命を与え、「まち」を躍動させています。その一方で二ケ領用水のせせらぎや木漏れ日の輝きなど、変わらないもの、守り続けられているものも勿論あり、変化の中だからこそ一層輝きを増しているかのようです。

わたしたち医療生協、民医連では、「安心して住み続けられるまちづくり」を目指しています。表面的な変化はどうあろうとも、この軸からブレないで、何を変えて何を残すのか。おおいに議論して、発信していくことができればよいですね。効率や収益だけを物差しにしたまちづくりを許さず、そこで生活するひとびとの視点を織り込んでいく。そのようなまちづくりを医療、介護の専門家としてしっかり下支えしていけるような診療所でありたいと思います。ともに頑張りましょう。